2010年6月28日月曜日

第10回論文課題

『Twitterとは短い文章を投稿して、みんなで共有できるサービス。』 最近の流行に今ひとつ着いていけていない私が、Twitterについて知っているのはそれぐらいであった。しかし、これでは課題が提出できないので詳しく調べ特徴を以下のようにまとめた。

特徴①
Twitterとは『つぶやく』という意味で、140文字までしか入力できない。そのため書き込むのも簡単である。ブログのように長い文章を書くのは忙しいときには大変だが、Twitterならば隙間の時間で自分の近況や、知らせたいことを書き込むことができる。

特徴②
従来のSNSの基本は、あしあと機能や認証機能により知り合い同士のやり取りがメインであったが、Twitterには『フォローする』という機能により、知らない人とでも気軽にやり取りすることが可能である。もちろん自分の発言を非公開にしたり、嫌なユーザーからのフォローをブロックすることも可能。

特徴③
有名人や最新のニュース、天気、電車の時間を教えてくれたり、タイムセールやイベントの情報をくれるものなど、自分の友達だけでなく様々な情報がアカウントをフォローするだけでリアルタイムで飛び込んでくる。


Twitterには様々な特徴があるが、1つの表現手段として社会的にここまで注目される理由は、やはりこの『つぶやき』機能にあると私は考える。ブログを書く場合は相手に読んでもらうことを前提に書く。そのため重厚な文章を書くように意識するが、相手に楽しんでもらう文章を書くには『書く力』というものが必要になってくる。しかし、Twitterは140文字しか入力できない。この短さでは誰が書いても『書く力』に大きな差は出てこない。そのため、相手に読まれることを意識せずに、気軽に思ったことを書けるし、意味のない『つぶやき』も何気なくできる。このTwitterというSNSは相手に文章を読んでもらうことを前提にしながら、読む相手を意識しない最新型のSNSであり、SNSの革命である。

2010年6月13日日曜日

第8回課題

 この論文の読み方・書き方の講義を評価していくに当たり、講義のスタイルと、この講義を履修したことでの効果の2点について見ていきたいと思う。

まずはじめに、先生が事前に知らせおいた課題を生徒がブログを通じて提出し、それを次の講義の時間に一人ひとり添削していくというのがこの講義スタイルであるが、これに対して私が感じたこと斬新なものであるということである。ブログを通じて課題を提出することで、履修者全員の課題を見ることができる。これと同時に、講義全体で課題の添削を行うこともできる。他人のレポートを読むということは、これまで経験したことがなかったことであり、どこに誤りがあったかを講義中に互いに確認できる点などを考えると、履修者が切磋琢磨して実力を磨いていけるものであると私は思える。

次に、この講義を履修したことでの効果を述べていきたい。シラバスによると、この講義の目的と目標は、表現するスキルだけでなく、社会にでてからも活躍するスキルも身につけていくというものであった。パソコンのパワーポイントやテーマに基づいてのサーベイなど社会に進出してからも使えるスキルを磨けているため、この講義は効果的なものであると私は考えている。