2010年10月30日土曜日

第6回課題

1.はじめに
今回のテーマから、ジャーナリストという職業について、”メッセージを伝える”という視点から述べていく。そして
ジャーナリストとして海外の人に伝える視点から、最新ご当地調味料&ご飯の友について述べていきたい。

2. ジャーナリスト
ジャーナリストとは、時事的な事実や問題の報道・評論を社会に伝達する活動を行い、この活動を行う新聞、通信、雑誌、放送などの企業の従業員のうち、取材、評論および編集を担当する者を一般にジャーナリストとよんでいる。

3. 最新ご当地調味料&ご飯の友
昨年発売した食べるラー油が大ヒットし、その存在が注目されているご当地調味料やご飯の友。ここでは私が推薦するものを紹介していきたい。はじめに私が紹介するのは、イタリアントマトというトマトのふりかけである。これは東京都にある新橋玉木屋で3パック315円で売られている。若者向けのふりかけとして開発され、イタリア産のトマトを贅沢に使って、甘すぎず自然な味に仕上げられている。ふりかけとしてだけではなく、チーズをのせたトーストの上にふりかけて、ピザトーストのようにするなど、様々な用途にも使うことができ注目を浴びつつある。続いて紹介したいのは、食べる醤油であるしょうゆの実である。これは醤油のしょっぱさの中にまろやかさと甘みがあり、そのまま食べたり、調味料代わりにも使われている。しょうゆの実は山形県庄内町にあるハナブサ醤油株式会社で1パック180円で売られている。ここに挙げた以外にもご当地調味料やご飯の友はたくさんある。そこには様々なアイディアや技法を用いて製造され、観ているだけで食べたくなるものばかりである。ご飯は日本人にとって主食でり、なくてはならない存在であるため、これからも生まれ続けていくだろう。


4. 今回のインタビューを聞いて
池田将氏のゲストレクチャーのビデオを観てて感じたことは、ジャーナリストにとって最も大切なのは、読者に伝えたいことわかりやすく伝えることである。そのためには需要のある情報を見極め、その中で必要な情報を収集し、収集した情報を読者に読んでもらうために文章を書いていく。文章を書くという点ではジャーナリストだけではなく、論文やレポートを書かなければならない大学生にも共通に必要な能力あると感じた。私自身もレポートを書く際は、収集した情報を文章化することに集中するあまり、読者に分かりやすく伝えるということを怠っていたよう感じる。そのため今回の池田将氏のインタビューを聞いたことを活かして、相手にも分かりやすく伝わる文章を書いきたい。

2010年10月24日日曜日

第5回課題

前回の講義ビデオ、今野ハレルヤ氏のインタビューを見た上で、モデルという職業のメッセージを伝える観点から述べていきたいと思う。またこのインタビューを通してわたしがモデルという職業に対しに感じたことを述べていきたい。
 
 はじめに、モデルとは、一般にファッションモデルを職業にしている人のことを指し、具体的には、雑誌やテレビCMに出演し、ファッションショーで新作を発表したする職業である。そのため、スタイルやルックスの良さは当然のこと、その時々に求められる表情、しぐさをすぐに表現できる表現力が必要になってくる。
 
 今野ハレルヤ氏はインタビューの中で、撮影に臨むにあたって、まず彼はカメラマンやクライアントの要求をイメージすると語っていた。このようにモデルは、自分が伝えたいことを相手に伝えるのではなく、相手の要求を理解し、それを理解した上で、自分を観る読者や視聴者にメッセージとして伝えていくことになる。しかし彼は要求に応えるだけで、服の良さだけを伝えては、自分を殺してしまうとも言っていた。つまりモデルという職業は、相手の要求に応えていく中で、自分を如何に活かしていくかが重要になる。

 最後に、モデルという職業について私が感じたことを述べていきたい。私はこれまでモデルは選ばれた人間のみができる職業であると感じていたし、実際そうなのであろう。しかし今回のインタビューを通して、CMや広告の主役は商品であり、モデルはそれを引き立たせる脇役に近い存在でもあると考えた。良い脇役がいなければ、ドラマや映画が成り立たないよう。良いモデルがいなければ、商品の良さを消費者に伝えられないのである。ここにモデルという職業の魅力を感じた。

2010年10月2日土曜日

第2回課題

 私がいま伝えたいことは、報道番組が均一化しつつあることである。もちろん取り扱うニュースの内容には差異はあるが、ニュースに対する見解はどこも同じよう感じる。尖閣諸島問題の船長釈放に対して、どの報道番組を見ても日本政府の決断に「日本は中国の圧力に屈した」のように酷評し、支持しているものはなかった。たしかに私個人の意見も同じく、今回の日本政府の決断は恥ずべきものであると考える。しかしこのようにすべての報道番組が同じ見解を出し、有名大学の教授が自分の見解を解説してしまったら、私たち情報の受け手は一元的な見方しかできなくなってしまうのではないか。こういった理由からわたしは今回の課題のテーマにこれを選んだ。

 そこで私が考える最適な手段は、報道番組だけではなく新聞や他人が書いたブログにたくさん読むことである。これを行うことで、正確な情報と間違った情報を得ることができ、事柄を多角的な面で見られるようになる。