2010年10月24日日曜日

第5回課題

前回の講義ビデオ、今野ハレルヤ氏のインタビューを見た上で、モデルという職業のメッセージを伝える観点から述べていきたいと思う。またこのインタビューを通してわたしがモデルという職業に対しに感じたことを述べていきたい。
 
 はじめに、モデルとは、一般にファッションモデルを職業にしている人のことを指し、具体的には、雑誌やテレビCMに出演し、ファッションショーで新作を発表したする職業である。そのため、スタイルやルックスの良さは当然のこと、その時々に求められる表情、しぐさをすぐに表現できる表現力が必要になってくる。
 
 今野ハレルヤ氏はインタビューの中で、撮影に臨むにあたって、まず彼はカメラマンやクライアントの要求をイメージすると語っていた。このようにモデルは、自分が伝えたいことを相手に伝えるのではなく、相手の要求を理解し、それを理解した上で、自分を観る読者や視聴者にメッセージとして伝えていくことになる。しかし彼は要求に応えるだけで、服の良さだけを伝えては、自分を殺してしまうとも言っていた。つまりモデルという職業は、相手の要求に応えていく中で、自分を如何に活かしていくかが重要になる。

 最後に、モデルという職業について私が感じたことを述べていきたい。私はこれまでモデルは選ばれた人間のみができる職業であると感じていたし、実際そうなのであろう。しかし今回のインタビューを通して、CMや広告の主役は商品であり、モデルはそれを引き立たせる脇役に近い存在でもあると考えた。良い脇役がいなければ、ドラマや映画が成り立たないよう。良いモデルがいなければ、商品の良さを消費者に伝えられないのである。ここにモデルという職業の魅力を感じた。

2 件のコメント:

  1. 高橋健太朗くん、第3回についても、リンク先にレポートがありません。

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