2010年12月21日火曜日

第14.15回課題

1

①グループのテーマ
先生は伝えたいことを正確に伝えられているのか

②グループワークの成果
私たちグループCは、先生は自分の教えたいことを生徒に伝えられていると思っているが、実際には伝わっていないことがあるという仮説をもとに、アンケートを先生と生徒用の2つを作成し実施した。

・先生用

①どのような講義づくりを目指しているか?

②生徒にうまく内容が伝わるように意識していることは?

③そのために工夫している点は?

④生徒は何割程度理解していると思うか?


・生徒用

①なぜその先生の講義を受けたか?

②講義の雰囲気をどう思うか?

③講義の内容は理解しやすいか?

④どのような点で理解しやすいか、理解しにくいか?

⑤講義の内容を何割程度理解しているか?

アンケート結果
先生が生徒に理解してほしいと考える割合は、ほぼ7割であった。これは先生が7割と回答した理由を私は復習等を通して9割、10割に引き上げてほしいと考えているからであろう。同様に生徒が理解している割合も7割であった。先生理解してほしい割合と、生徒の理解度が同じであったことから、講義は成功していると言える。

講義資料
http://www.slideshare.net/ogawayosiki/c2-6661213?from=ss_embed

グループメンバー
小形瞭太(代表)・高橋健太朗(情報)・仲田直樹(連絡)・小川良貴(資料作成)

グループワークの感想
大学に入学してから、グループのメンバーたちで協力してプレゼンをするという機会があまりなかったので大変勉強になった。講義資料を作成するにあたって、アンケートを実施したが、私は普段講義を受ける側の人間であったため、講義をする側の先生の考えを理解することができ、これからは講義を違った側面から見られると考える。


論文の読み方・書き方の講義を受講しての感想
私はアナログ派の人間であったので、最初の講義で先生がブログを通してレポートを提出すると言ってきたときは、ブログなどやったことがなかった私は何をどのようにすればよいのかが分からなかったです。それだけだけではなく、毎週出されるレポートのテーマも聞いたことがない言葉ばかりだったので、正直きつかったです。高橋先生の講義は高経の中では、他の先生とは一風変わっていて私は最初は少しパンチが効いていましたが、この講義1年間受講して文章を書くという技術だけではなく、ネットの中には私が知らないすばらしい機能が無料で利用できることなどがわかりました。1年という短い期間でしたが大変お世話になりました。ありがとうございます。

2010年12月15日水曜日

第11回課題

1.グループのテーマ

 先生はどんなことを意識して生徒に伝えているか

2.グループの構成

 小形瞭太(代表)

 高橋健太郎(情報)

 仲田直樹(連絡)

 小川良貴(資料)

3.発表までのスケジュール

 先週行ったアンケートを今週回収し、来週その結果をまとめ、発表にむけて準備を進めていく。引き続き情報収集

2010年12月10日金曜日

第10回課題

1.グループのテーマ

 先生はどんなことを意識して生徒に伝えているか

2.グループの構成

 ・小形瞭太(代表)

 ・高橋健太郎(情報)

 ・仲田直樹(連絡)

 ・小川良貴(資料)

3.発表までのスケジュール

 どの講義で調査するかはほぼ決まったので、今週中に先生にアンケートのお願いをして、調査を進める。その講義を受けている友人にもアンケートを書いてもらい、生徒側の意見も集める。

4.今週の貢献

先週と同様テーマにそった内容をネットで調べる。また先生にアンケートをとる。

2010年12月5日日曜日

第9回課題

1.グループのテーマ
先生はどんなことを意識して生徒に伝えているのか

2.グループの構成と各メンバーの役割

・緒方瞭太(代表)

・高橋健太郎(情報収集)

・仲田直樹(連絡)

・小川良貴(資料作成)

3.グループ内における自分の役割
テーマに関連した情報をネットで調べ、それを次の授業までにまとめていく。授業では、それを基に発表やスライドを造り上げていく。

4、自分の今週の貢献
先生の伝え方とは、どのようなものかをネットで調べ、それを文章化した。

2010年11月14日日曜日

第7回論文課題

はじめに
 私は今回の記事を書くにあたり『カズ、ブラジル移籍へ!原点の地で再び“挑戦”』という記事を選択した。これはJ2横浜FCの元日本代表FW三浦知良(43)が、来季に向けブラジルのクラブと移籍交渉中であることが12日、明らかになった。ブラジル・サンパウロ州選手権3部の古巣キンゼ・デ・ジャウーから獲得オファーが届き、既にブラジル入りしている関係者が条件面の話し合いを進めている状況で、カズにとっては5度目の海外移籍となるというものである。

1、分かりやすかった点
来年の2月に44歳となるカズが移籍に前向きな点を、さらなる夢を追い続ける挑戦者のように書かれている。サッカー好きとしては、日本代表をこれまで支えてきたカズを素直に応援したくなると感じた。また獲得を望むキンゼ・デ・ジャウーと残留を望む横浜FCの両者の目線から書かれているため大変分かりやすい記事だった。

  分かりにくかった点
カズの移籍に関して、残留を望む横浜FCであるが、今季のカズがの出場記録や得点記録などが書かれていなかったため、現在のチームに対して不満を感じているかなどが分からなかった。そのため“挑戦”とは書かれていても、ステッアップの移籍なのか環境変えの移籍なのかが曖昧だった。

2、43歳になりながらも環境を変えることに対して、積極的なカズの姿勢が好意的に書くことで、日本サッカー界のパイオニア的存在として、これからの成功を望む読者の要求に応えようとしていると感じた。要求する前提知識は、カズ自身を知ってさえいればよいと考える。

3、他の履修者のレポートについて
私は中田君の記事を述べたい。彼自身が解熱鎮痛剤のバファリンを使用した経験を持って書かれており、大変素晴らしいものだと強調されていると感じた。この記事を読んだ私自身もバファリンの効用に感銘をうけた。今夜はバファリンを飲んで、私自身もやさしい人間になれるよう修めたいと感じた。

2010年10月30日土曜日

第6回課題

1.はじめに
今回のテーマから、ジャーナリストという職業について、”メッセージを伝える”という視点から述べていく。そして
ジャーナリストとして海外の人に伝える視点から、最新ご当地調味料&ご飯の友について述べていきたい。

2. ジャーナリスト
ジャーナリストとは、時事的な事実や問題の報道・評論を社会に伝達する活動を行い、この活動を行う新聞、通信、雑誌、放送などの企業の従業員のうち、取材、評論および編集を担当する者を一般にジャーナリストとよんでいる。

3. 最新ご当地調味料&ご飯の友
昨年発売した食べるラー油が大ヒットし、その存在が注目されているご当地調味料やご飯の友。ここでは私が推薦するものを紹介していきたい。はじめに私が紹介するのは、イタリアントマトというトマトのふりかけである。これは東京都にある新橋玉木屋で3パック315円で売られている。若者向けのふりかけとして開発され、イタリア産のトマトを贅沢に使って、甘すぎず自然な味に仕上げられている。ふりかけとしてだけではなく、チーズをのせたトーストの上にふりかけて、ピザトーストのようにするなど、様々な用途にも使うことができ注目を浴びつつある。続いて紹介したいのは、食べる醤油であるしょうゆの実である。これは醤油のしょっぱさの中にまろやかさと甘みがあり、そのまま食べたり、調味料代わりにも使われている。しょうゆの実は山形県庄内町にあるハナブサ醤油株式会社で1パック180円で売られている。ここに挙げた以外にもご当地調味料やご飯の友はたくさんある。そこには様々なアイディアや技法を用いて製造され、観ているだけで食べたくなるものばかりである。ご飯は日本人にとって主食でり、なくてはならない存在であるため、これからも生まれ続けていくだろう。


4. 今回のインタビューを聞いて
池田将氏のゲストレクチャーのビデオを観てて感じたことは、ジャーナリストにとって最も大切なのは、読者に伝えたいことわかりやすく伝えることである。そのためには需要のある情報を見極め、その中で必要な情報を収集し、収集した情報を読者に読んでもらうために文章を書いていく。文章を書くという点ではジャーナリストだけではなく、論文やレポートを書かなければならない大学生にも共通に必要な能力あると感じた。私自身もレポートを書く際は、収集した情報を文章化することに集中するあまり、読者に分かりやすく伝えるということを怠っていたよう感じる。そのため今回の池田将氏のインタビューを聞いたことを活かして、相手にも分かりやすく伝わる文章を書いきたい。

2010年10月24日日曜日

第5回課題

前回の講義ビデオ、今野ハレルヤ氏のインタビューを見た上で、モデルという職業のメッセージを伝える観点から述べていきたいと思う。またこのインタビューを通してわたしがモデルという職業に対しに感じたことを述べていきたい。
 
 はじめに、モデルとは、一般にファッションモデルを職業にしている人のことを指し、具体的には、雑誌やテレビCMに出演し、ファッションショーで新作を発表したする職業である。そのため、スタイルやルックスの良さは当然のこと、その時々に求められる表情、しぐさをすぐに表現できる表現力が必要になってくる。
 
 今野ハレルヤ氏はインタビューの中で、撮影に臨むにあたって、まず彼はカメラマンやクライアントの要求をイメージすると語っていた。このようにモデルは、自分が伝えたいことを相手に伝えるのではなく、相手の要求を理解し、それを理解した上で、自分を観る読者や視聴者にメッセージとして伝えていくことになる。しかし彼は要求に応えるだけで、服の良さだけを伝えては、自分を殺してしまうとも言っていた。つまりモデルという職業は、相手の要求に応えていく中で、自分を如何に活かしていくかが重要になる。

 最後に、モデルという職業について私が感じたことを述べていきたい。私はこれまでモデルは選ばれた人間のみができる職業であると感じていたし、実際そうなのであろう。しかし今回のインタビューを通して、CMや広告の主役は商品であり、モデルはそれを引き立たせる脇役に近い存在でもあると考えた。良い脇役がいなければ、ドラマや映画が成り立たないよう。良いモデルがいなければ、商品の良さを消費者に伝えられないのである。ここにモデルという職業の魅力を感じた。

2010年10月2日土曜日

第2回課題

 私がいま伝えたいことは、報道番組が均一化しつつあることである。もちろん取り扱うニュースの内容には差異はあるが、ニュースに対する見解はどこも同じよう感じる。尖閣諸島問題の船長釈放に対して、どの報道番組を見ても日本政府の決断に「日本は中国の圧力に屈した」のように酷評し、支持しているものはなかった。たしかに私個人の意見も同じく、今回の日本政府の決断は恥ずべきものであると考える。しかしこのようにすべての報道番組が同じ見解を出し、有名大学の教授が自分の見解を解説してしまったら、私たち情報の受け手は一元的な見方しかできなくなってしまうのではないか。こういった理由からわたしは今回の課題のテーマにこれを選んだ。

 そこで私が考える最適な手段は、報道番組だけではなく新聞や他人が書いたブログにたくさん読むことである。これを行うことで、正確な情報と間違った情報を得ることができ、事柄を多角的な面で見られるようになる。

2010年7月29日木曜日

第14回論文課題

サッカーにビデオ判定は導入すべきか?


スペインの初優勝で幕を閉じた2010年南アフリカワールドカップ(以下W杯)、アフリカ大陸で初めてのワールドカップとして、南アフリカの治安の悪さやインフラ設備の問題がマスコミで大きく取り上げられていたが、当初懸念されていた問題は何も起こらず大会としては大成功に終わった。
 その様な中でも、日本が自国開催以外で初の決勝トーナメント進出ことには驚かされた。開幕前の不振の影響もあり、代表人気もかつてないほど低迷していた。しかし、日本が勝つにつれて、日本中が湧いていった。惜しくもパラグアイに敗れてベスト8進出は逃したが、W杯という世界最大の祭典の持つ魅力と影響力を改めて感じた。

 しかし、今大会で最も注目を浴びたのが、誤審問題であった。誤審問題が起きたのは、決勝トーナメント1回戦のドイツ対イングランド戦とアルゼンチン対メキシコ戦である。ドイツ対イングランド戦ではイングランドのフランク・ランパード選手が放ったループシュートがゴールラインを越えたものの、ノーゴールと判定され、結果としてイングランドはドイツに1−4というスコアで大敗を喫した。また、アルゼンチン対メキシコ戦では、アルゼンチンのカルロス・テベス選手の先制点が明らかなオフサイドポジションであったにも関わらずゴールとして認められ、メキシコも1−3というスコアで敗れている。
 世紀の大誤審として、世界中の議論の的となった今回の誤審問題。もともとサッカーというスポーツは人間が裁く以上、多少のミスは「しょうがないもの」として許されていた。そのため、FIFA自身もビデオ判定の導入に踏み切れずにいた。しかし、今回のW杯では上記で述べた以外にも、様々な重要な局面で勝敗を左右するほどの誤審が相次いだため、問題視せざるえない状況になった。
 私自身も今回の南アフリカワールドカップをTVで観戦していた時、首をかしげたくなるようなジャッジをたびたび目にした。だからこそ、今回の論文の課題にこの「サッカーにビデオ判定は導入すべきか?」というテーマ設定し、この問題を様々な点から論じていきたい。

 まず、この問題を論じる前に、現行の審判制度について述べて行きたい。サッカーは通常のゲームにおいては主審1人、副審2人で行われる。これ以外に競技会規定に基づいて任命される第4の審判員を1人配置する場合がある(第5の審判員を置く場合もある)。

主審
競技規則を施行し、競技規則の範囲におけるすべての権限を有する。主に競技規則のあらゆる違反に対して、主審の判断により試合を停止、中断、中止する権限や、競技者の反則行為に対して警告、退場処分の施行、得点の判断、試合の結果の判断である。

副審
フィールドの両サイドに各1名配置され、主審を支援する。コーナキック、ゴールキック、スローインをどちらが行うか、オフサイドの有無を、フラッグを掲げて主審に合図。これらの最終決定は主審が行う。

第4の審判員
3名の審判(主審1、副審2)が職務続行不可能な場合にその代わりを務める。このうち第4の審判員がどの役割を務めるかは事前の協議、大会規則に依る。また、選手交代時にボードを掲げたり、ロスタイムの時間をボードで掲げる。
 
ここに挙げた以外でも、追加副審や、第5の審判員なども存在する。

なぜ、今大会はこれほど誤審が目立ったのだろうか。それは、サッカーの高速化によって、審判に求められるレベルが高くなってきているからだ。スペイン代表を見ればわかるように、ワンタッチで素早くパスをまわすチームが増えてきている。さらにボールの改良により、シュートも速くなっている。以前に比べてプレースピードが格段に上がっている。もはや主審と副審を合わせた3人の“眼”だけでは、ピッチをカバーし切れなくなってきたことに、多くの人が気づいている。今季、UEFA主催のヨーロッパリーグでは、ゴールのすぐ脇に立ち、ボールがラインを割ったかを判定する審判5人制を試験導入した。
また問題は、審判の人数とは別の部分にもある。W杯は各大陸から審判が集められており、決して世界の審判リストの上位から30人が大会に来ているわけではない。もし、本当にトップの審判を集めたとしたら、ドイツとイングランドから7、8人の審判が呼ばれるはずである。ヨーロッパでさえ、日常的にチャンピオンズリーグのようなレベルの高い試合で笛を吹くことができる審判は限られている。ましてその他の地域では、ハイスピードのプレーに触れる機会がもっと少ないはずである。このように日々進化しているサッカーを前にして、現在の審判制度には限界があることを露呈している。


 ここからは、テーマに基づきビデオ判定を導入することでの、メリットとデメリットについて挙げていきたい。

・メリット
1 ジャッジの正確性が向上する。審判の目が増えるため、きわどいプレーや普段は見逃してしまうプレーも何度も確認することができる。また選手自身も、シュミレーションやダイブといった審判を欺くプレーも容易にできなくなるため、フェアプレーに徹するようになる。

2 審判の負担が軽減する。審判は試合を通して集中力を保ち続けなければならい。またミスジャッジなどは試合後に、選手側やメディアに激しく咎められる。そのため審判は過度のプレッシャーにさらされることになる。

・デメリット
1 試合中ビデオ判定を行う度にプレーを止めなければならないため、試合のスピードが落ちてしまう。これがビデオ判定導入にあたっての最大の障害である。

2 IFAB(国際サッカー評議会)によると、サッカー界に最新技術を導入することになると、莫大な費用が掛かってしまうという研究結果が出ている。

 続いて、様々なスポーツのビデオ判定を導入例を示したい。代表例として、アメリカンフットボールのインスタント・リプレイやテニスのチャレンジが特徴的である。これは審判の判定に対して異議がある場合、審判にビデオ判定を要求できる権利である。異議が認められた場合は、問題の判定を覆すことができる。この制度の面白いところは、アメリカンフットボールの場合はタイムアウト1回分の権利、テニスの場合は1セットに3回まで使えるチャレンジの権利を賭けて行うことになる。これが試合の流れを変えることになりかねないため、観客自身も楽しめるショー的要素も含まれる。


 ここまでの様々なデータを吟味した結果、私は仮説は「サッカーにビデオ判定を導入すべきではない」と立てたい。以下の3点を理由にこの結論に至った。

 はじめにデメリットの面でも挙げたが、「試合のスピードを落としてしまうことである。」アメフトのインスタント・リプレイやテニスのチャレンジといったように判定要求に制限を加える要素を組み込めばよいと考えるかもしれないが、これらのスポーツとサッカーには決定的な違いがある。テニスやアメフトにはターン制が存在するため、プレーが止まる時間がある。しかしサッカーというスポーツはハーフタイムを除き原則プレーが止まる時がない。そのため判定ごとに試合を止めてチェックしていれば、試合のリズムを壊すばかりか、試合の流れすら変えてしまうことになりかねない。

 続いて、FIFA(国際サッカー連盟)会長であるジョセフ・ブラッター氏の意見を参考にしたい。「FIFAが考える主要目的の1つに、試合における平等性を守るということがある。これは、『サッカーの試合は、世界中のいかなる場所でも同じ方法により実施されなければならない』ということを意味する。小さな村の子供たちによる試合も、テレビ中継されるようなプロ選手による試合も、同じルールにのっとって行われるべきだ」この考えには私も全面的に参成である。資金面から考えて、世界中の試合でビデオ判定を導入するのは不可能である。それでは、W杯やCLのような国際的なビッグトーナメントや、資金力や人気のあるリーグだけのルールにすうのだろうか?しかし、これではルールが適用されているチームとされていないチームが戦うような場合には地域格差が生まれてしまう。このように、たとえビデオ判定を導入したとしても、平等性という面では疑問が残る。

 3つ目の理由として、「サッカーは人間によって裁かれるべきである。」確かに平等性の確保というものはスポーツにおいて最も重要視せねばならない問題である。しかしスポーツという「人が裁く」ということもまた重要な要因であると私は考える。サッカーはフィールドに立つ22人のプレイヤーだけではなく、その試合を裁く審判たちすべて含めて構成されていると私は考える。そこにはスータープレイヤーが織りなすスーパープレーだけではなく、普段は隠れて見えにくいが審判たちのすばらしいジャッジも存在する。そのためビデオ判定を導入することは審判たちの権威を一方的に軽んじてしまうことになりかねない。


 終わりに、ここからは誤審問題に対しての私なりの解決策を論じていきたい。この解決策とは、やはり審判の質の向上にあると私は考える。しかし、審判のレベルはいかにして向上するのか?FIFA国際レフェリーが最も多い国、ドイツの審判育成事情が参考したい。そこでは、審判は若いときからスペシャリストを育てることが重要であり、各地域に教官を置き、講習会を開くなど、若手の育成に力を入れている。それだけではない、ドイツでは審判の地位が非常に高い。2部以上になるとポストカードが売られ、子どもからサインをねだられるほどである。だからこそ、審判として名を成そうと野心を持つ者も少なくない。このように、審判のレベルを上げるには、協会だけではなく、ファンやメディアも含めて、審判を目指すに値する雰囲気を作っていくことも重要なのである。

2010年7月25日日曜日

第5回課題

位置情報に基づいたSNSの是非

1はじめに
2位置情報に基づいたSNSの長所・短所
3まとめ
4肯定的に考える理由
5まとめ

2010年7月24日土曜日

第3回課題

高崎経済大学のお勧めの講義

概要
理由① 講義を楽しめる
理由② 就職活動にも使える。
まとめ

 はじめに、高崎経済大学には様々な教養科目と必修科目があり、個々の興味や目的に合わせて、様々な講義を受講することができる。そのため、受講科目を選択する際、私自身も大いに迷うことがある。そのような中私が今回のテーマである。「高崎経済大学のお勧めの授業」を決める際に最も重要視したのは、講義を楽しめる事と、就職活動にも使えるという点である。講義自身を楽しめなければ学力向上にはつながないし、私は大学の講義というものを就職活動のためのスキルを身につけるためのものと考えているからである。そういったことから、私が勧めるのは加藤健太先生の「戦後日本の経営史」である。ここからは私がこの講義を選んだ理由を述べていきたい。

 シラバスを読むと、この講義の目的は、高度成長期以降の日本において、大衆消費社会の生成・変容の原動力であったと同時に、その変化に対して様々な対応を採った企業の成長要因を理解することである。この授業で取り扱う企業は様々あるが、どれもセブンイレブンや吉野家、ユニクロといったような、私たちが普段の生活で利用している企業である。そういったことから、こういった身近に触れ合っている企業がどういった経営戦略を行っているかを学ぶことは、私たちの生活に直接関わってくるので、楽しく学べることができる。

 この講義を通して、企業の経営戦略や組織、マーケティング、企業者活動など学ぶことで、自分なりの問題を発見し、それに対する意見を持つことができるようになる。このスキルは就職活動を行う上で不可欠な能力であると私は考える。なぜなら、自分が選んだ企業の企業活動を客観的に分析し、意見を持つことは、企業を選ぶ指針となるからだ。

 終わりに、高崎経済大学には、ここで挙げた「戦後日本の経営史」以外にもすばらしい講義がたくさんある。私自身もこれからの大学生活でそういった講義に巡り合えて行ければよいと考えている。

 

2010年7月14日水曜日

第13回論文課題

スライド資料の作り方がわからないので、申し訳ありませんがいつもの形式で提出します。

「サッカーにビデオ判定を導入すべきか?」

① 仮説
「サッカーにはビデオ判定は導入すべきではない」

② ビデオ判定導入でのメリット
 ○ プレーの平等性が向上する。
 ○ 審判の負担が軽減する。

③ ビデオ判定導入でのデメリット
 ○ ビデオ判定をする度にプレーを止めるため、試合のスピードが落ちてしまう。
 ○ 何台ものテレビカメラを必要とするため、莫大な費用がかかる。

④ 他スポーツでの導入例
 テニスではすでにビデオ判定は導入されており、選手はライン際のイン、アウトの微妙な判定に対し     て、1セットにつき3回までビデオ判定を要求(チャレンジ)できる権利を持つ(ビデオ判定の結果誤審であった場合は、要求権は保持される。)

⑤ 仮説検証
 ここまで様々な手法や事例を挙げて結果として私は「ビデオ判定を導入すべきではない」という仮説を立てることにしたい。確かに平等性の確保というものはスポーツにおいて最も重要視せねばならない問題である。しかしスポーツという「人が裁く」ということもまた重要な要因であると私は考える。サッカーはフィールドに立つ22人のプレイヤーだけではなく、その試合を裁く審判たちすべて含めて構成されていると私は考える。そこにはスータープレイヤーが織りなすスーパープレーだけではなく、普段は隠れて見えにくいが審判たちのすばらしいジャッジも存在するし、そこにはたくさんのドラマがあるだろう。そのためビデオ判定を導入することは審判たちの権威を一方的に軽んじてしまうことになるのではないか。よって私はこの問題を「審判たちのレベル如何にいて向上するか」のようにあくまで審判たちを中心に考えていくべきである。

2010年7月13日火曜日

第9回課題

表現する手段(Method)として、私が挙げたいのはTwitterである。そして、この表現手段が用いる媒体(Method)はつぶやきと呼ばれる140文字以内の言葉である。

まず、わたしが今回のテーマにこの課題テーマに選んだ理由は、今までになかった表現手法を用いるからである。例えば「今〇〇居酒屋なう」とつぶやく。これは自分が今〇〇の居酒屋にいるという意味だけで無く、このつぶやきを見た友人に「今暇な人は〇〇居酒屋来ない?」という意味にもなる。

メールや電話などで友人を誘う場合「今〇〇居酒屋いるんだけど、暇なら来ない?」のように直接的な表現になってしまう。これだと誘う友人が今暇なのかどうか気遣ってしまうし、はっきりとした断りの返答が返ってきてしまうこともある。

しかし,Twitterのような簡易ブログだと不特定多数の人々に読まれるため、「今〇〇居酒屋なう」とつぶやいても、相手を気遣うこともないし、断りの返答が返ってくことはない。そのため人々は気軽につぶやくことができるし、Twitterが人気を博しているのは、このような婉曲的な表現が好まれるからであるだろう。




2010年7月8日木曜日

第12回論文課題

 『サッカーにビデオ判定は導入すべきか?』このテーマを論ずるにあたっての研究手法、手段と媒体を以下のように設定した。

① 研究手法
ビデオ判定を導入することでのメリット、デメリットそして、ビデオ判定を導入した他のスポーツの参照する。

② 手段と媒体
FIFA会長であるブラッター氏の見解や選手や監督といった現場の意見を述べていきたい。現場からだけではなくビデオ判定導入に対するアンケート結果を用い視聴者目線からでもこのテーマを見ていきたい。

2010年7月2日金曜日

第11回論文課題

サッカーにビデオ判定を導入すべきか? 

 2010年南アフリカワールドカップ決勝トーナメント1回戦。ドイツ対イングランド戦の前半38分、ランパードが中央から打ったシュートはバーに当たりゴールラインを割ったが、これがノーゴールと判定された。同日のアルゼンチン対メキシコ戦でも、テベスのゴールは完全にオフサイドであった。この日に起こった2つの誤審問題は、世界中で議論になっている。ワールドカップという世界的に大きなスポーツイベントで誤審が最も注目を浴びていることに私は興味を持ったので、論文のテーマに設定した。

仮説として、『ビデオ判定は導入すべきではない。』と考えて論じていきたい。

 ビデオ判定を導入することでのメリット、デメリット。そしてアメリカンフットボールやテニスといったビデオ判定を導入した様々なスポーツを参照してこのテーマを論じていきたい。

2010年6月28日月曜日

第10回論文課題

『Twitterとは短い文章を投稿して、みんなで共有できるサービス。』 最近の流行に今ひとつ着いていけていない私が、Twitterについて知っているのはそれぐらいであった。しかし、これでは課題が提出できないので詳しく調べ特徴を以下のようにまとめた。

特徴①
Twitterとは『つぶやく』という意味で、140文字までしか入力できない。そのため書き込むのも簡単である。ブログのように長い文章を書くのは忙しいときには大変だが、Twitterならば隙間の時間で自分の近況や、知らせたいことを書き込むことができる。

特徴②
従来のSNSの基本は、あしあと機能や認証機能により知り合い同士のやり取りがメインであったが、Twitterには『フォローする』という機能により、知らない人とでも気軽にやり取りすることが可能である。もちろん自分の発言を非公開にしたり、嫌なユーザーからのフォローをブロックすることも可能。

特徴③
有名人や最新のニュース、天気、電車の時間を教えてくれたり、タイムセールやイベントの情報をくれるものなど、自分の友達だけでなく様々な情報がアカウントをフォローするだけでリアルタイムで飛び込んでくる。


Twitterには様々な特徴があるが、1つの表現手段として社会的にここまで注目される理由は、やはりこの『つぶやき』機能にあると私は考える。ブログを書く場合は相手に読んでもらうことを前提に書く。そのため重厚な文章を書くように意識するが、相手に楽しんでもらう文章を書くには『書く力』というものが必要になってくる。しかし、Twitterは140文字しか入力できない。この短さでは誰が書いても『書く力』に大きな差は出てこない。そのため、相手に読まれることを意識せずに、気軽に思ったことを書けるし、意味のない『つぶやき』も何気なくできる。このTwitterというSNSは相手に文章を読んでもらうことを前提にしながら、読む相手を意識しない最新型のSNSであり、SNSの革命である。

2010年6月13日日曜日

第8回課題

 この論文の読み方・書き方の講義を評価していくに当たり、講義のスタイルと、この講義を履修したことでの効果の2点について見ていきたいと思う。

まずはじめに、先生が事前に知らせおいた課題を生徒がブログを通じて提出し、それを次の講義の時間に一人ひとり添削していくというのがこの講義スタイルであるが、これに対して私が感じたこと斬新なものであるということである。ブログを通じて課題を提出することで、履修者全員の課題を見ることができる。これと同時に、講義全体で課題の添削を行うこともできる。他人のレポートを読むということは、これまで経験したことがなかったことであり、どこに誤りがあったかを講義中に互いに確認できる点などを考えると、履修者が切磋琢磨して実力を磨いていけるものであると私は思える。

次に、この講義を履修したことでの効果を述べていきたい。シラバスによると、この講義の目的と目標は、表現するスキルだけでなく、社会にでてからも活躍するスキルも身につけていくというものであった。パソコンのパワーポイントやテーマに基づいてのサーベイなど社会に進出してからも使えるスキルを磨けているため、この講義は効果的なものであると私は考えている。

2010年5月13日木曜日

第4回課題

1 位置情報に基づいたソーシャル・ネットワーク・サービスとは

 ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)とは、Webサイトを通じて、人と人のコミュニケーションを促すコミュニティー型の会員制サービスである。代表的なSNSとしてmixiなどが挙げられる。その中で近年注目を集めているのが位置情報に基づいたSNSである。これは利用者が携帯電話端末のアプリケーションを用いて自分の居場所を更新していく事で、友人などと社会的ネットワークを構築サービスである。

2  3つの位置情報に基づいたSNS
foursquare
自分の現在いる位置をGPSを使ってフレンド間で共有するWebサービス。自分が今いる場所をみんなに知らせたり、付近にいる友人を見つけたり、自分が訪れた場所を記録して楽しむSNSである。現在地を登録するとポイントが発行されて、発行されたポイントによってバッジが授与される。他のユーザーが行ったことがない場所を登録すると、付与されるポイントも大きくなる。アメリカではリアル店舗の誘導手段や、実店舗のポイントカードとも連携して、ビジネスとしても活用されている。

GyPSii
ユーザーの位置情報に基づいた各種機能やSNSを単一にインター・フェースに統合している。写真やオーディオといったコンテンツをリアルタイムで共有できるほか、位置情報機能によって人物や場所、地図、道順などを検索できる。

はてなココ
携帯電話の位置情報(GPS)機能を利用して、現在地に関連した情報を友人と共有できるサービス。同じ場所にいるユーザーのアバターや手書き風コメントを写真に追加し、mixiやtwitterなどの外部のサービスに投稿することも可能 。

3 これらの比較
foursquareとはてなココは訪れた場所を登録してポイントを貰える要素などから、自分がRPGの主人公になりきって初めて訪れた町を旅しているようなゲーム感覚で楽しめるようになっている。GyPsiiはナビゲーション機能や写真や音楽の共有などから、ゲーム感覚よりむしろ実用的な側面が強いように考えられる。