2010年7月24日土曜日

第3回課題

高崎経済大学のお勧めの講義

概要
理由① 講義を楽しめる
理由② 就職活動にも使える。
まとめ

 はじめに、高崎経済大学には様々な教養科目と必修科目があり、個々の興味や目的に合わせて、様々な講義を受講することができる。そのため、受講科目を選択する際、私自身も大いに迷うことがある。そのような中私が今回のテーマである。「高崎経済大学のお勧めの授業」を決める際に最も重要視したのは、講義を楽しめる事と、就職活動にも使えるという点である。講義自身を楽しめなければ学力向上にはつながないし、私は大学の講義というものを就職活動のためのスキルを身につけるためのものと考えているからである。そういったことから、私が勧めるのは加藤健太先生の「戦後日本の経営史」である。ここからは私がこの講義を選んだ理由を述べていきたい。

 シラバスを読むと、この講義の目的は、高度成長期以降の日本において、大衆消費社会の生成・変容の原動力であったと同時に、その変化に対して様々な対応を採った企業の成長要因を理解することである。この授業で取り扱う企業は様々あるが、どれもセブンイレブンや吉野家、ユニクロといったような、私たちが普段の生活で利用している企業である。そういったことから、こういった身近に触れ合っている企業がどういった経営戦略を行っているかを学ぶことは、私たちの生活に直接関わってくるので、楽しく学べることができる。

 この講義を通して、企業の経営戦略や組織、マーケティング、企業者活動など学ぶことで、自分なりの問題を発見し、それに対する意見を持つことができるようになる。このスキルは就職活動を行う上で不可欠な能力であると私は考える。なぜなら、自分が選んだ企業の企業活動を客観的に分析し、意見を持つことは、企業を選ぶ指針となるからだ。

 終わりに、高崎経済大学には、ここで挙げた「戦後日本の経営史」以外にもすばらしい講義がたくさんある。私自身もこれからの大学生活でそういった講義に巡り合えて行ければよいと考えている。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿