スライド資料の作り方がわからないので、申し訳ありませんがいつもの形式で提出します。
「サッカーにビデオ判定を導入すべきか?」
① 仮説
「サッカーにはビデオ判定は導入すべきではない」
② ビデオ判定導入でのメリット
○ プレーの平等性が向上する。
○ 審判の負担が軽減する。
③ ビデオ判定導入でのデメリット
○ ビデオ判定をする度にプレーを止めるため、試合のスピードが落ちてしまう。
○ 何台ものテレビカメラを必要とするため、莫大な費用がかかる。
④ 他スポーツでの導入例
テニスではすでにビデオ判定は導入されており、選手はライン際のイン、アウトの微妙な判定に対し て、1セットにつき3回までビデオ判定を要求(チャレンジ)できる権利を持つ(ビデオ判定の結果誤審であった場合は、要求権は保持される。)
⑤ 仮説検証
ここまで様々な手法や事例を挙げて結果として私は「ビデオ判定を導入すべきではない」という仮説を立てることにしたい。確かに平等性の確保というものはスポーツにおいて最も重要視せねばならない問題である。しかしスポーツという「人が裁く」ということもまた重要な要因であると私は考える。サッカーはフィールドに立つ22人のプレイヤーだけではなく、その試合を裁く審判たちすべて含めて構成されていると私は考える。そこにはスータープレイヤーが織りなすスーパープレーだけではなく、普段は隠れて見えにくいが審判たちのすばらしいジャッジも存在するし、そこにはたくさんのドラマがあるだろう。そのためビデオ判定を導入することは審判たちの権威を一方的に軽んじてしまうことになるのではないか。よって私はこの問題を「審判たちのレベル如何にいて向上するか」のようにあくまで審判たちを中心に考えていくべきである。
0 件のコメント:
コメントを投稿