2010年7月2日金曜日

第11回論文課題

サッカーにビデオ判定を導入すべきか? 

 2010年南アフリカワールドカップ決勝トーナメント1回戦。ドイツ対イングランド戦の前半38分、ランパードが中央から打ったシュートはバーに当たりゴールラインを割ったが、これがノーゴールと判定された。同日のアルゼンチン対メキシコ戦でも、テベスのゴールは完全にオフサイドであった。この日に起こった2つの誤審問題は、世界中で議論になっている。ワールドカップという世界的に大きなスポーツイベントで誤審が最も注目を浴びていることに私は興味を持ったので、論文のテーマに設定した。

仮説として、『ビデオ判定は導入すべきではない。』と考えて論じていきたい。

 ビデオ判定を導入することでのメリット、デメリット。そしてアメリカンフットボールやテニスといったビデオ判定を導入した様々なスポーツを参照してこのテーマを論じていきたい。

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