1
①グループのテーマ
先生は伝えたいことを正確に伝えられているのか
②グループワークの成果
私たちグループCは、先生は自分の教えたいことを生徒に伝えられていると思っているが、実際には伝わっていないことがあるという仮説をもとに、アンケートを先生と生徒用の2つを作成し実施した。
・先生用
①どのような講義づくりを目指しているか?
②生徒にうまく内容が伝わるように意識していることは?
③そのために工夫している点は?
④生徒は何割程度理解していると思うか?
・生徒用
①なぜその先生の講義を受けたか?
②講義の雰囲気をどう思うか?
③講義の内容は理解しやすいか?
④どのような点で理解しやすいか、理解しにくいか?
⑤講義の内容を何割程度理解しているか?
アンケート結果
先生が生徒に理解してほしいと考える割合は、ほぼ7割であった。これは先生が7割と回答した理由を私は復習等を通して9割、10割に引き上げてほしいと考えているからであろう。同様に生徒が理解している割合も7割であった。先生理解してほしい割合と、生徒の理解度が同じであったことから、講義は成功していると言える。
講義資料
http://www.slideshare.net/ogawayosiki/c2-6661213?from=ss_embed
グループメンバー
小形瞭太(代表)・高橋健太朗(情報)・仲田直樹(連絡)・小川良貴(資料作成)
グループワークの感想
大学に入学してから、グループのメンバーたちで協力してプレゼンをするという機会があまりなかったので大変勉強になった。講義資料を作成するにあたって、アンケートを実施したが、私は普段講義を受ける側の人間であったため、講義をする側の先生の考えを理解することができ、これからは講義を違った側面から見られると考える。
論文の読み方・書き方の講義を受講しての感想
私はアナログ派の人間であったので、最初の講義で先生がブログを通してレポートを提出すると言ってきたときは、ブログなどやったことがなかった私は何をどのようにすればよいのかが分からなかったです。それだけだけではなく、毎週出されるレポートのテーマも聞いたことがない言葉ばかりだったので、正直きつかったです。高橋先生の講義は高経の中では、他の先生とは一風変わっていて私は最初は少しパンチが効いていましたが、この講義1年間受講して文章を書くという技術だけではなく、ネットの中には私が知らないすばらしい機能が無料で利用できることなどがわかりました。1年という短い期間でしたが大変お世話になりました。ありがとうございます。
0 件のコメント:
コメントを投稿